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bones

最近は急激に色々なことが分かってきてなんだかやることが多くてわけが分からなくなる・・・



当分は下記のことを中心に練習していきたいと思っている。

1 beat は裏でとってゆく練習

2 喉 hyoid bone の開き←実はコレが正体。これをどうにかすればどうにかなるはずである。’骨体操’を組み立てたのでそれにそって行う。 いい声にこだわってはダメだ・・・見失ってしまう・・・ダメな声でも英語は英語でなければいけない・・・・


3 各発音の調整




これにしぼってがんばるぞ~
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katakana 1

なまりとはなんなんだろうと考えた時、やはり日本人の前立ちはだかっているのは「カタカナ」の存在である。もう一つの雄は’-''ッ'の存在であろう。

最近英語喉そのほかの英語サイトをみてもどこもかしこも「論理的・ディベート」といった文字ばかりみるのだが、見ていて俺はこれじゃないな~と思った。

だが否定してるわけでもなくルサンチマン的な考えではなくこいう賢い連中がいなければ国は回らない。確実に必要な人たちである。だが俺とは人種が違う。

僕にとっては内容なんかどうでもよく、ただ英語そのものがすきなんだと思った。最近 Trailer Park Boys をseason 1 から見ているのだが、僕にとってはこの中のジュリアン・リッキー・バブルスとかの英語が断然かっこよくって論理的なんてものは関係がない。ただただ彼らのように話したい。僕にとっては英語はtool ・ましてや金を稼ぐための道具でもないことがわかった・・・僕はこれを「はみだし英語」と勝手に名ずけた(大道塾 東先生のぱくりのようですがそうではありません)

ということで今年はTOEIC /英検等を受けようと思ったのだが全部止める!今年はカタカナの排除・アクセントに命をかけていこうと思う。

これから数回にわたり典型的な日本人の陥りやすいパターンと僕なりに考えた対処方を紹介したいと思う。全部nativeの友達と話してて、自分できずいたり、指摘されたものばかりだ、いわば僕自身こういったミスをつずけていたわけだ・・・

第1回は・・・・・・・・


’-' と代替音の排除!!


・パターン① ou を オー といってしまう    told / phone などである トールドゥ・ フォーンといってしまう。nativeにはひどくなまって聞こえる alone = アロウン である アローンだと along になってしまう。


・パターン② ou を オ で置き換えてしまっている  hotel  ホテール と言っていないだろうか? houtel であるこれもnativeにはなまって聞こえる。

・パターン③ au を をはっきり発音できていない allow が代表 この単語は アラウであるまずほとんどの日本人の発音は通じないと思う。

・パターン④ h を f で置き換えている hi,hey , hook 等の音は’は~’という息の音だけである 日本人がいうと 全てnative には 'f' に聞こえてしまう。

 はー と息を吐いてそれに a i u e o を付け足す。

ha - a ha- i ~ といった具合であると思う。

・パターン⑤ これはカタカナから少しそれるのだが 末尾のDが弱い。例えばgo to bed などで' d' をはっきりと発音する。これもしないとなまって聞こえる


・パターン⑥ ⑤と逆に 末尾の’t’を強く発音してしまう。これもごくかすかに弱く発音する。これもひどくなまって聞こえる。

・最大の難関 street/tree のパターンどうしても余計な’U’が入ってしまう・・また'R'が’W’になりやすい連結子音である この場合いっそ storeet /toree からoの音を弱めていくアプローチが有効だと思う。実際にアメリカの子どももしばしばrがwと混同してしまうケースがあり発音コーチのlessonを受けて矯正することもままある。この場合大体1~2ヶ月で子どもたちはこの問題をclear するようだ。


・また plural rural も日本人には難しいパターン これもイメージ的には plu-ロールと言う感じで舌の干渉を若干強めてやると音がよくなると思う。

次回は子音・母音のseparationにfocus します!今はこれを1日千回くらいやっている・・・



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beat5

引き続き練習を死ぬほどしております・・・1日千回くらい・・・だんだんやになってきたけど数万回はやらなければと思っております。




この音声をnative(アメリカ人)に聞かせたところ。

1 most typical のところ mosuto と余計な母音が入っている

2 convinient の発音が悪い

3 you can even buy bento がもごもごしていて聞きにくい

4 special のストレスが変

5 Japanの発音が変

との指摘・・・次回直したいと思います!

この弁当BOXの文は大変練習用に良い。Bから始まる文から始まり前半は特にノリが悪い。Some~くらいからよくなってくるのだが、ここがこの弁当BOXの文章の難しさでnativeとのbeatの差が如実に出る文である。


3/4日 約2000回練習後  まだまだ子音と母音の距離が近くグルーブ感がたりない。ファントム音もかかりが悪い・・・




ここまでのまとめ・わかってきたことを数日にわたり追記していこうと思います。


・日本語はたとえば’na 'という音の場合nとaの間が非常に短い、唐突に音が始まるビートもあたかもそこになというひとつの点があるかのように発音される、それに比べ英語は n と a の間に距離がありビートは母音につく。子音が前に出てくる感じである。

・基本的に英語も日本語もテンポは同じであるが、子音がビートポイントよりも前にくるため、時には早く、また人によっては遅く感じることもあるかもしれない。決して英語のテンポが速いわけではない。聞き取りができないのもこの拍子の違いにもよると思う。

・以前2番目と4番目に拍をつけると書いたのだがこれは間違いであった。僕は最初シラブル・語レベルでビートがつくと考えていたのでこうなってしまったのだが、nativeはその時の気分で感情を単にのせているだけである。英語の隠されたリズムの法則はそれぞれの母音・子音レベルでのビートのつき方にあったのである。

・そこで大きな勘違いであったのが、いわゆるイントネーション英語であろうと思う。強・弱・強・弱で読みなさいとか、言いたいところを強く言え、といったものである。これらはnativeには一見いいんじゃん!?とか思わせるんだけども、「やっぱりなんか違うんだよな~」と言った印象をあたえるのである。モノトーンよりも数倍’まし’ではあるが・・・


・ポルタメントのように徐々に音が発生する。I も アイ では拍が表で入ることになってしまう。音が唐突でリズムが崩れる。だから ァアイ で裏を取ることができる。KYOTOもなぜキヨトになるかというと、彼らは拍をとるために余計な音を加えるからだ。おそらくnativeはこの単語を見たとき k と言う音を出した後、裏で入るためにi という音を加えてリズムをつくろうとする。kyでは発音できないからである。


・カタカナ英語とはよくいわれるが、それはなんぞ?といえばこの子音と母音の間が近く、次のファントム音(便宜上こういう風に呼びます)がない、あるいは距離が離れているという事である。

・現在は子音(ファントム音=準備音)をビートの前に出すように訓練しているが、バンドをやっている同僚と研究していたのだが、今はおそらく5くらい前じゃないかと思う。これが7.5くらいになればよりグルーブ感・スピード感がでるのではないかと思う・・・




・YOSSHIのBLOGでもあったように 'cut' 'hut' 等のschwaは声門閉鎖によって発音できる。ちょうどカタカナでカット・ハットと読む感じだと思う。逆にhot 等は喉を開放させてやる。hit 等のi もschwaほど強くないが声門閉鎖によって発音される。

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