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beat5

引き続き練習を死ぬほどしております・・・1日千回くらい・・・だんだんやになってきたけど数万回はやらなければと思っております。




この音声をnative(アメリカ人)に聞かせたところ。

1 most typical のところ mosuto と余計な母音が入っている

2 convinient の発音が悪い

3 you can even buy bento がもごもごしていて聞きにくい

4 special のストレスが変

5 Japanの発音が変

との指摘・・・次回直したいと思います!

この弁当BOXの文は大変練習用に良い。Bから始まる文から始まり前半は特にノリが悪い。Some~くらいからよくなってくるのだが、ここがこの弁当BOXの文章の難しさでnativeとのbeatの差が如実に出る文である。


3/4日 約2000回練習後  まだまだ子音と母音の距離が近くグルーブ感がたりない。ファントム音もかかりが悪い・・・




ここまでのまとめ・わかってきたことを数日にわたり追記していこうと思います。


・日本語はたとえば’na 'という音の場合nとaの間が非常に短い、唐突に音が始まるビートもあたかもそこになというひとつの点があるかのように発音される、それに比べ英語は n と a の間に距離がありビートは母音につく。子音が前に出てくる感じである。

・基本的に英語も日本語もテンポは同じであるが、子音がビートポイントよりも前にくるため、時には早く、また人によっては遅く感じることもあるかもしれない。決して英語のテンポが速いわけではない。聞き取りができないのもこの拍子の違いにもよると思う。

・以前2番目と4番目に拍をつけると書いたのだがこれは間違いであった。僕は最初シラブル・語レベルでビートがつくと考えていたのでこうなってしまったのだが、nativeはその時の気分で感情を単にのせているだけである。英語の隠されたリズムの法則はそれぞれの母音・子音レベルでのビートのつき方にあったのである。

・そこで大きな勘違いであったのが、いわゆるイントネーション英語であろうと思う。強・弱・強・弱で読みなさいとか、言いたいところを強く言え、といったものである。これらはnativeには一見いいんじゃん!?とか思わせるんだけども、「やっぱりなんか違うんだよな~」と言った印象をあたえるのである。モノトーンよりも数倍’まし’ではあるが・・・


・ポルタメントのように徐々に音が発生する。I も アイ では拍が表で入ることになってしまう。音が唐突でリズムが崩れる。だから ァアイ で裏を取ることができる。KYOTOもなぜキヨトになるかというと、彼らは拍をとるために余計な音を加えるからだ。おそらくnativeはこの単語を見たとき k と言う音を出した後、裏で入るためにi という音を加えてリズムをつくろうとする。kyでは発音できないからである。


・カタカナ英語とはよくいわれるが、それはなんぞ?といえばこの子音と母音の間が近く、次のファントム音(便宜上こういう風に呼びます)がない、あるいは距離が離れているという事である。

・現在は子音(ファントム音=準備音)をビートの前に出すように訓練しているが、バンドをやっている同僚と研究していたのだが、今はおそらく5くらい前じゃないかと思う。これが7.5くらいになればよりグルーブ感・スピード感がでるのではないかと思う・・・




・YOSSHIのBLOGでもあったように 'cut' 'hut' 等のschwaは声門閉鎖によって発音できる。ちょうどカタカナでカット・ハットと読む感じだと思う。逆にhot 等は喉を開放させてやる。hit 等のi もschwaほど強くないが声門閉鎖によって発音される。

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