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beat

最近はモチベーションが低下していてUPしていなかったのですがとりあえず弁当BOXを記録としてUPしておきます。それから現在までに英語発音に関して自分なりにわかってきたことを書こうと思います。

僕は基本的にnativeは特に特別な特殊なことをやっているわけでない という観点からどうしたらうまく喋れるのかアクセント・発音を作れるのかを考えています。

箇条書きでかいていきます。(追記をどんどんしていきます)

もちろんぜんぜん自分でもできていないので、これらを念頭におき今年は鍛錬していきたいと思っています。





自分的には英語の発音は喉を使う(開く)て共鳴させることが必須だと思っています。これはわからないけど彼らの(西洋人)の文化的背景で、教会などの石つくりの共鳴しやすい空間ではぐくまれてきた発声、あるいはもっと昔狩猟民族だった彼らが仲間と狩りをするときにより伝わりやすい発声を編み出したのではないかと思います。日本のような木つくりの住宅ではおこりえなかった発声なのだと思います。だからこそ彼らとのcomunicationには太く(人によっては細いかも)響く声が必要だと思います。


・英語の発音に関して

nativeの発声は チェストVOICEとヘッドvoiceのMIX VOICEだと思う。この二つの共鳴が声の深さを作っている。

発声方法

1 喉をリラックスさせる =アクビをした状態

脱力する 1、「ハッ」と言って力んでそのまま息を吐いて脱力する。「ハッ、ハ~」という感じで息をはきつつ脱力する。

2 M~のハミングをする。このとき胸に振動を感じる。これを’あ~’に変換する。口はややすぼめた’アヒル口’になる。これがポイント

3 N~のハミングをする。このとき今度は頭に振動を感じるはず。これも’あ~’に変換してやる。口は口角が上がり上の前歯が見える。

4 M~ハミング→A~に変換(アヒル口をたもつ)→この音を保ちつつ→ヘッドVOICEの音を混ぜていく(アヒル口をたもちつつ、口を左右に開き口角を上げてやる)→鼻から息を少しづつ吐いて共鳴させてやる。これを何度も繰り返して自分の最大共鳴ポイントがどこなのかを見つけてやる。

5 チェストVOICEを残さないと単なる鼻声になってしまうので注意が必要。

6 姿勢は関係がないと思う、歌を歌うわけでないから。腹式もやったらやったでいいけども普段の発声ではnativeはしていないと思う。

7 僕は個人的にいわゆるあいまい母音の [ə] は日本語の’あ’のまま浅く発音する音だと思う。

8 なぜ喉を開かなければならないかというと、カタカナの'ツ’を排除するため。だみ声を作るためではない。また’R'の音も喉の奥で(イメージ=開くという事)作らないと作ることは不可能。カタカナの小さい’ッ’はなにかというと glottal stop によって発生している。これを喉を開くことで減少させてやる。

9 伸ばす音=’-’も英語にはちゃんとあってnativeも音のストレッチを当然感じる。ただ日本語のように’おじーさん’おじさん’のように音のトーンで意味が変わらない。だからしてこの日本語のトーンつきの’-’をつけると単に変なイントネーションになってしまう。

よく日本語は母音中心で英語は子音中心といわれるのですがもっともらしいのですが、?だと最近は思っています。だからどうすればいいんかと・・やはり母音が言語の特徴を決めていくのだと思います。

ビート

これは発音と双肩をなす重要なもの。

ずっと悩んでいたのですが やはり正体は’裏拍’ 英語はすべて裏拍のビートではなされている。

ようは'グルーブ感’があるかどうか。タメがあるかどうか、この’タメ’が作れればnativeに近かずけると思う。

日本人の英語を聞いていると’何か違うんだよな~’と感じるのはもちろん発音もそうだけども一番の要因はこのグルーブ感のなさ。日本人のほとんどの英語は表拍になっている。だからnativeも不自然さを感じる。これはnativeに聞いてもわからないし説明できない。まさに体にきざまれた無意識のリズム感。

nativeは正確な発音よりもこの裏拍ではいっている英語をうまい・ここちよいと感じます。これは彼らの体にきざまれたリズム感覚です。

いくら正確な発音をしていてもこのビートがないと全てが’モノトーン’=ロボットのような不気味な発音に聞こえてしまいます。

日本人の英語はほとんどがnativeからするとモノトーン=平坦でロボットのように聞こえる。だから我々からするとアホみたいにイントネーションをつけて喋ってる人の英語の方がnativeからすると印象がいい。でも拍があってないとどこまでいっても337拍子になってしまう。

とにかく裏から入るのがポイント!

基本原理

日本語   表拍ノリが基本  4拍子の場合 1拍目・3拍目にアクセントがくる

英語     裏拍ノリが基本  4拍子の場合 2拍目・4拍目にアクセントがくる ただし例外がある

主語が冠詞 the,a ,an のない名詞の場合 表ノリになる

大文字がアクセントがつくところ

例) BILL sees HER     WATER is BLUE.

しかし 冠詞がつく名詞の場合は裏ノリになる

the DOGS eat BONES.

I,he ,she~には拍は絶対につかないので

I SEE her. he SEE bill. 必ず裏ノリになる。

現在考察中なのが'後ノリ’ 裏ノリ+後ノリが英語のnative のグルーブ感を作りだしている。

http://www.youtube.com/watch?v=A_hJ4cP_5Ps&feature=player_embedded#!

独特の’ねばり・キレ感’がある これについては考察中である。

会話への応用

1 常に主語の後にアクセントをつけてやり'裏ノリ’ではいるようにする。

 例) i LOVE that. i REALLY love THAT.

2 人の名前、固有名詞=冠詞のつかない名詞が主語の場合 最初からアクセントをつけて表から入るようにする

例) KEN loves THAT. KEN really LOVE that.

3  特に3シラブル以上の長い語句の場合はその単語自体のシラブルも全体の文章へからんでくるが、2シラブルの場合は文全体への影響はなくその語句の拍だけで終了する。

 例) It'sim POR tant FORme TOdo that.
裏拍の例

・サイレン音 日本人ー’ピーポー'に聞こえる 西洋人ー'ポーピー’に聞こえる

バスケのドリブル 日本人ー床にボールが着いた時点で数える 西洋人ー手にボールが戻ってきて時点でcount

・ エアロビとかのカウント 日本人ー’123,223、323~’ 西洋人ー ' 123 1 , 123 2, 123 3~'

すべて裏拍でリズムを感じている。いわばタイミングがうしろうしろにずれていく言語だといえる。だから日本語よりも一拍タイミングが遅い言語だといえる(スタートから考えて)

表あっての裏拍なのでかかとで表をとりながら裏拍にのせて英語をはなせば気持いいと思う。表を感じることもまた重要。

そして彼らがもっとも美しいと考えるのが’ド レ ミ ~’の音階でこれにしたがってイントネーションは階段状に規則的にあがったり・さがったり・あがったりする。

だから 裏拍の2回目の拍のポイントはトーンが一発目の拍よりも高くなる。

・しかし 他に強調したい箇所があるときは彼らはこの拍を崩す。拍が崩れるからかれらにはすご強調してるように聞こえる。

・この拍のポイントはスピードによって変わる。いつも一定というわけではない。

・強さとかではなく=結果的になるのかもしれないけれど・・・ようはノッテルかノッテナイか!

例)

http://www.youtube.com/watch?v=PZyL_bC5iSU  典型的表はいり!

http://www.youtube.com/watch?v=k75GLjixDAs  裏から入ってノリやすい!

http://www.youtube.com/watch?v=FmWUM2VkIYQ 裏から入ることで西洋風になっている。

練習方法

1 裏拍を体験する  http://www.youtube.com/watch?v=zhzVhFkj-vc

2 それぞれの曲を裏で聴いてまた唄う 縦ノリで体を使う。ラップ・ファンクがいいと思う・・・ 

http://www.youtube.com/watch?v=5qm8PH4xAss 


http://www.youtube.com/watch?v=ynfk7izWNE8

3 常にSTEPをしながら英語を読む喋る(ギターと一緒)表もかんじつつ裏でとっていく。

今までnativeの友人から評価が高かった日本人の英語は全てミュージシャンだった。彼らは裏拍にうまくのっているんですね。赤西 仁も発音はあまりよくないけども拍があっているのですごくよく聞こえる。ネイティブにも自然に聞こえる。

http://www.youtube.com/watch?v=aO6Q-2S40mA   el garden 細見氏  超うまい! これが目指すべき英語だと思う


http://www.youtube.com/watch?v=QvOIAmzuM_o nativeからの評価も一番高い。彼のリズムを学びたい

http://www.youtube.com/watch?v=ht9_FBcDQ3I  これはかなり以前のもののようだが、既に裏でリズムをとっていてリズムが日本人離れしている。 コメントつけてる奴らはほんとアホや・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ugizICg43To  3:30 BZ 稲葉 すばらしいリズム!!

前々から疑問であったのが「なぜ日本人の英語が出来ない歌手でも英語の歌はすごいのか?」というのがあったのだが、ためしにnativeの知り合いがいるかたはある程度歌のうまい歌手の英語の歌を聞かせてみて欲しい(rock とかパンク popsの歌い手かな)まずみんな100% ’すごい!nativeとかわらないよ!’っていうから。でもこれは当然のことで彼らは発声のプロで喉をやわらかく使っていろいろなことが出来るんだろうし英語のビートにノッテ唄ってるんだから当然といえば当然なんである。試しに演歌・民謡を聞かせてみて欲しい。日本が大好きな奴でも、まずみんな「悪いけどあんま好きじゃないな~」っていうから。これは表拍のリズムだからしっくりこないんだと思う。

TOYOTA とかも英語圏の人が読むとto Yo ta とかも拍がつくからこうなっちゃう。BENTO BOX が難しいのはこの日本語から始まってるから最初から拍がくるってしまう。英語の中で日本語がでてきても、拍を崩さずに読まないとリズムがくるっちゃう。たいてい日本語のアクセントで読んでしまうと思う。

BENTO BOX LUNCHES ARE SPE~.で表で入りやすいんだと思う。

bento BOX lunches ARE special ~

日本語だと

Bento wa ~でBEからいきなり始まるだから日本語をならってる欧米人に最初の一文字目にアクセントをおいてごらん!あとは全部フラットにね!というともう発音ができてしまう。


この拍にのせていこうとするために、それぞれのpartを均等の長さでnativeは読もうとする。

I shoud have gone there. も I SHU duve GOne there. のように ’ダブ’と呼んで長さをあわせていく。

Do you know that?  も  jyu KNOW (that) ? 疑問文のため最後のthat はトーンを変えるーこれも長さを均等するため DO you =jyu になる。 つまりは | jyu | KNOW | that |  のように均等な長さに常にそろえようとする。

・ When does that air? 等の疑問詞の場合は when DOES that (AIR)? のように do,does ,did にビートがつく。

こう考えると動詞に拍をつねにつけるようにして、シラブルを意識して主語を常に1拍におさめるようにすればいいのだと思う。

この結果リエゾンが発生する。

常に同じ拍の長さを保とうとするからリエゾンが生まれる。

たとえば  We don't know what to do.

http://www.youtube.com/watch?v=UlGY3c5z69M

このビデオのSTEPで内側にかかとをつけるときが表・外側につける時が裏なんだけれども we を 内側のSTEPから始めた場合、一定のリズムをたもつにはもう

we DONT know WT do

のようにtoをwhat に合体させないと一定の拍をたもてない。リズムを一定にたもつためにnativeは時にすごく速くスピードを上げたり リエゾンを使ってなんとかリズムをたもとうとする。

Don't jump to conclusions.  = dont JUMPT cn CLU sion.


リエゾンを無理に作ろうとするのではなくこのようにSTEPを踏みながら読んでいくとそうせざるおえなくなると思う。
・ the には普通拍がつかない。

・ a . an には文頭のときだけ拍がつく。文章中はリエゾンで合体する。to も合体する。

例)  a BENTO isa LUNCH~ 文頭の時は拍がつく


   He's an American . = heezan AMERI can リエゾンで合体する。


   They hope to find it . = they HOPETA find It

・ hey how's it going などのhey , yes の場合は yes ,hey などは独立していて howsi GO ing? みたいにhows は表になる。

・be動詞には拍がつく


まだ完全に掴んではいませんがパターンがあって

・主語がthe,a,an のつかない名詞 の場合は

その他

・特に d、 k で終わる語はしっかりと発音するようにする  oh my god とか go to bed などが特にnativeには弱く聞こえる。

・alone などの 'ou' は特にUをしっかり発音する そうでないと along になってしまう。これも日本人の弱いところ。phone とかもそう。つい’フォン!’といってしまう。

・意外と見落としがちなのが ' a' 僕自身もそうだったのだが 案外'r'の音に近くなってしまっている場合が多いので注意が必要! しっかりと ’ア’と発音するようにこころがける。これもRっぽい音が英語っぽいとおもっていると自然に、全体的にこうなってしまうので注意が必要!



次回につづく

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Yossy

拍のところ秀逸です!さっそく保存させて頂きました。いつも発見をブログでシェアして下さってありがとうございます! いやーしびれました。
by Yossy (2013-02-03 11:24) 

kazy133

全部native達の意見を聞きながらまとめています、まだまだ追記していきますので、乞うご期待!!
by kazy133 (2013-02-03 18:34) 

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